改正労働施策総合推進法

カスタマーハラスメント対策が、
事業主の義務になります。

厚生労働省の義務化の案内を見る ↗

会社の方針・相談体制・対応の準備を、今から。従業員を1人でも雇っていれば、規模にかかわらず対象です。

困ったとき、誰が代わるか。その前に、会社として決めておく。

画面の質問に沿って考え、自分たちの職場で使う書面にまとめるWebサービスです(ソウオス|SOUOS BASIC カスハラ対策 Web版)。

—施行日まで

まず5問、作ってみる料金・プランを見る

ポスターを貼った。
その先の対応は、決まっていますか。

レジの前で不安そうな店員に、もう一人が「大丈夫。貼ってある!」と、壁のカスハラ対策ポスターを指さしているイラスト
壁に貼られた「カスハラ対策実施中」のポスターの真ん中の紙のキャラクターが、「え、私?」と驚いているイラスト
床に落ちてしわくちゃになったポスターのキャラクターが、「紙ですけど。」と言っているイラスト
「誰を呼べばよいか」
「どこまで対応するか」
「いつ交代してよいか」
「離れたあと、誰に伝えるか」

ポスターは、お客様に向けた言葉です。
では、困っているスタッフには、誰が何と言いますか。

掲示の先にある「決めて、伝えて、残す」を、一緒に用意します。

掲示だけでは伝えきれないことを、職場の具体的な手順にします。

対応が現場任せのままだと、被害を受けた人が休職したり、辞めてしまったりすることもあります。

決める → 書面にする → 印刷する → みんなで確認する。

代表者・運営責任者の確認や従業員への配布を通じて、社内で確認できる形に残します。

職場に合わせた、3つのプラン

事業用好評です

お店・会社・事業所の対応を、一人任せにしない。

店舗、飲食店、サービス業など、お客様と接する職場へ。

接客中に困ったときの応対語、責任者への交代、対応を終える目安、退避先、報告先を整理します。

たとえば、こんなことを決めます。

  • 最初に対応する人と、交代する責任者
  • 対面・電話などで使う応対の言葉
  • 対応を続けるか、打ち切るかを判断する人
  • 応対後の記録と、対応した従業員への声かけ

事業用の料金を見る

医療・介護・福祉用提供中

必要なケアと、働く人の安全を、組織で支える。

病院・診療所・歯科医院・薬局・介護施設・介護サービス事業所・障害福祉サービス事業所などへ。

患者さん・利用者さん・ご家族の訴えを受け止めながら、職員が一人で対応を抱え込まないための手順を整理する版です。最初に分野(医療・歯科・薬局・介護・障害福祉)を選び、現場・場面・場所に合わせて、設問と書面が変わります。

この版では、次の内容を扱います。

  • 患者さん・利用者さん・ご家族への説明と応対
  • 現場の職員から責任者・他職種へ引き継ぐ流れ
  • 緊急性やケアの継続を踏まえた、組織としての判断
  • 周囲の患者さん・利用者さんと職員の安全確保
  • 記録の共有範囲と、対応した職員への支援

診療やケアを断る判断を現場の一人に委ねず、組織内で相談・判断するための準備を支えます。

※医療上の判断や個別事案への対応を自動で決めるものではありません。

医療・介護・福祉用の料金を見る

自治体用提供中

窓口の対応を、担当者個人から組織の対応へ。

自治体の窓口、電話対応、住民対応を行う部署などへ。

住民からの相談や申出を適切に受け止めながら、担当職員だけに判断や負担が集中しないための手順を整理する版です。

この版では、次の内容を扱います。

  • 窓口・電話での説明と、対応範囲の共有
  • 担当者から上司・責任者へ交代する目安
  • 長時間・繰り返しの対応を組織で判断する流れ
  • 庁内の関係部署や警備などへの連絡
  • 対応記録の引継ぎと、個人情報の取扱い

所属部署の規程や運用を確認しながら、誰が判断し、誰が引き継ぐかを明確にします。

自治体用の料金を見る

全体の構成図概念図

会社の「困った」を、個人任せにしない仕組みです。「会社の決めごと」を真ん中に、6つの仕事がまわりを取り囲みます。①から⑥へ進み、見直して、作り直します。

見直して、作り直す会社の決めごと困ったときの判断と行動の基準方針・最初の応対の言葉呼ぶ人・交代する人離れる場所・打ち切る基準支え・報告・相談先なぜ2026年10月1日から義務ポスターだけでは対応が一人任せにお試し作成5問に答えるだけA4・1枚の見本がその場でできる契約プランと期間を選ぶ合計をその場で計算利用証が届くフォーム質問に沿って決める呼ぶ人・応対の言葉交代・離れる場所書類自社版のPDF配布用・周知の言葉カード・掲示・記録職場配る・声に出して伝える署名をもらう貼る・起きたら残す① 伝える② 試す③ 申し込む④ 利用証を読み込む⑤ 書面にする⑥ 印刷して配る
  1. なぜ2026年10月1日から義務。ポスターだけでは、対応が一人任せに。
  2. ① 会社の決めごと困ったときの判断と行動の基準。方針、呼ぶ人、離れる場所、打ち切る基準、報告と相談先。
  3. ② お試し作成5問に答えるだけ。A4・1枚の見本が、その場でできる。
  4. ③ 契約プランと期間を選ぶ。合計をその場で計算。利用証が届く。
  5. ④ フォーム利用証を読み込み、質問に沿って決める。
  6. ⑤ 書類自社版のPDF。配布用、周知の言葉、カード、掲示、記録。
  7. ⑥ 職場印刷して配る。声に出して伝える。署名をもらう。
  8. 見直して、作り直す責任者や連絡先が変わったら、④のフォームに戻ります。

質問に沿って決めて、職場で使う書面へ。

  1. 申し込む利用するプラン、契約期間、追加ID(本部・本社・事務局などが統括する、部署・部門・各課・支店・各店舗・各棟・各センターの数)を選びます。申込内容と自動更新の条件を確認して、Stripe(外部のカード決済サービス)で決済します。請求書でのお支払いは、銀行振込です。振込先は、請求書に記載します。混雑時はID発行に時間がかかる場合があります。余裕を持ってお申し込みください。
  2. ログインする支払い確認後、初回パスワード設定の案内をメールでお送りします。設定後、契約したプランのWebアプリをご利用いただけます。
  3. 職場の対応を決める方針、対応する人、交代、退避、相談、記録などを、画面の質問に沿って整理します。
  4. PDFを作り、印刷する決めた内容を、対策書や配布用の書面などにまとめます。PDFは、そのまま印刷できる書類のファイルです。
  5. みんなで確認する代表者・運営責任者の確認、従業員への配布、確認・署名を通じて、職場で共有します。配るときに伝える言葉も、そのまま読める書面で用意します。
  6. 変わったら見直す責任者や連絡先、職場の体制が変わったときは、手元の設定ファイルを読み込み、内容を修正して作り直します。

作成する書面

職場で決めたことを、用途に合わせて周知します。

  • 事業所用の対策書方針・対応手順・連絡先をまとめ、保管するために。
  • 従業員への配布用書面困ったときの行動を共有するために。
  • 周知時に伝える言葉配るとき、従業員に何と伝えるか。そのまま使える言葉で。
  • 確認・署名用の書面誰が内容を確認したかを残すために。
  • 応対語集その場で一から言葉を考えなくてよいように。
  • 携帯用カード・掲示物責任者や連絡先をすぐ確認するために。
  • 報告用シート起きたこと、対応、引継ぎを記録するために。
  • 外部相談窓口一覧職場の外へ相談するときの手がかりに。

※収録書式はプランにより異なります。

迷わず決められて、間違いに気づけて、
そのまま職場で使える。

SOUOS BASIC の特徴は、使いやすさです。パソコンが得意でない方でも、最後まで迷わずに使えるように作りました。

  1. 入力しやすい質問は、ほとんどが選ぶだけ。何度も書く名前や連絡先は候補から選べ、日付は自動で入ります。
  2. 気づきやすい決め忘れ、入力もれ、期限切れを、色と件数で知らせます。確認が終わっていない書類には、その旨が印字されます。
  3. 作りやすい会社名や責任者名の入った自社版の書類を、用途別に作り、まとめて保存できます。
  4. 安心して使える入力した内容は端末の中だけで扱い、外には送りません。
  5. 直しやすい責任者や連絡先が変わっても、前回の内容を読み込んで、変わった所だけ直せます。
  6. 配りやすい本部・本社・事務局が決めた内容を、支店・店舗・各課・各棟へ、そのまま配れます。
  7. 知らせてもらえる法律の動きはメールマガジン形式で、契約の更新は別のメールで、ご契約時のメールアドレスに届きます。

決める、書類にする、配る、見直す。そのすべてを、同じ使いやすさで支えます。

法律の動きを、契約期間中、メールマガジン形式でお届けします。

法の体制が変わったとき、新しい対策ができたとき、関わるさまざまな法律の動きを、契約期間中、メールマガジン形式でお届けします。書式や設問も、動きに合わせて見直していきます。

1通の中を、分野で分けます

1通の中を、事業用/医療・介護・福祉用/自治体用に分けてお伝えします。ほかの分野の動きが、あなたの職場の参考になることもあります。

届け先は、ご契約時のメールアドレス

本体のIDをお送りした、ご契約時のメールアドレスにだけお送りします。追加IDの部署・店舗・各課には、お送りしません。

契約の更新は、別のメールで

契約の更新が近づいたときは、メールマガジンとは別のメールでお知らせします。

メールマガジンは契約期間中に届きます。契約期間が終わると、届かなくなります。配信は、いつでも止められます。止めても、契約の更新のお知らせは届きます。

まず5問、作ってみる(お試し作成)

ふだんは考えないけれど、決めていないと困る場面を5つ選びました。選ぶだけで答えられます。答えると、A4・1ページの「最初の約束」と、あなたの職場の決め方へのコメントができます。

入力と選択の内容は、この端末の中だけで使い、どこにも送りません。会社名と責任者名は、空欄でも作れます。

料金

お使いのプランを選んでください。

料金は、プラン(事業用/医療・介護・福祉用/自治体用)ごとのページでご案内します。ページの先で、期間と追加IDを選んで合計額を計算できます。表示は税別価格(税込価格)です。税込価格は消費税10%で計算しています。

各プランは、選択した期間ごとに自動更新します。
初回だけの料金ではなく、更新時にも選択したプランの料金が発生します。次回更新の停止は、ログイン後の契約管理画面から行えます。請求書払いの場合は、更新のたびに請求書をお送りします。
混雑時はID発行に時間がかかる場合があります。余裕を持ってお申し込みください。
法律の動きを、契約期間中、メールマガジン形式でお届けします。
1通の中を、事業用/医療・介護・福祉用/自治体用に分けてお伝えします。契約の更新が近づいたときは、別のメールでお知らせします。どちらも、ご契約時のメールアドレスにお送りします。

業務の入力内容と、契約情報を分けて扱います。

職場で入力した内容

方針や担当者など、書類を作成するための入力内容は、端末内で処理する設計です。次回の見直しに使う設定ファイルは、ご自身で書き出して保管します。

ログインと契約に必要な情報

メールアドレス、契約プラン、利用期限などは、アカウントと利用権限の管理に使用します。ログイン・契約確認には通信が必要です。メールアドレスは、メールマガジンと契約の更新のお知らせにも使います。お知らせのために持つ情報は、メールアドレスと、どのプランの契約か、の2つだけです。

カード情報

カード情報はStripeの決済画面で入力します。SOUOSの申込画面では、カード番号を受け取りません。

よくあるご質問

Basic6・12・24の違いは何ですか?

契約期間の違いです。同じプランでは、期間の長さを理由に基本機能を分ける予定はありません。

銀行振込で支払えますか?

お支払いいただけます。料金ページで内容を選び、請求書の発行を依頼してください。請求書に、お振込先の口座を記載しています。請求書の有効期限は、発行日から14日以内です。振込手数料は、お客様のご負担をお願いいたします。お振込みを確認したあと、利用証をメールでお送りします。請求書払いの場合は、更新のたびに請求書をお送りします。

電話で問い合わせできますか?

お手数をおかけしますが、確実な内容把握のため、お問い合わせは、メールで承ります。お電話での受付は行っておりません。所在地と電話番号は、ご請求をいただければ、遅滞なくお知らせします。特定商取引法に基づく表示の欄から請求できます。

自動更新を止められますか?

ログイン後の契約管理画面から、次回更新を停止できます。更新を停止しても、支払い済みの利用期限まではご利用いただけます。

更新時の決済に失敗するとどうなりますか?

お支払い方法の確認をご案内します。支払い済みの利用期限を過ぎると、Webアプリの利用は停止します。ログインと支払い方法の確認は引き続き行えます。

法律が変わったときは、どうなりますか?

法の体制が変わったとき、新しい対策ができたとき、関わるさまざまな法律の動きを、契約期間中、メールマガジン形式でお届けします。1通の中を、事業用/医療・介護・福祉用/自治体用に分けてお伝えします。

お知らせは、どこに届きますか?

ご契約時のメールアドレスにだけ届きます。追加IDの部署・店舗・各課には届きません。必要な内容は、本部・本社・事務局から各部署へお伝えください。

メールマガジンを止められますか?

止められます。メールマガジンの中の案内から、いつでも配信を止められます。止めても、契約の更新のお知らせは、別のメールで届きます。

サービスをやめると、作った書面も使えなくなりますか?

すでに保存・印刷したPDFや書面は、お手元に残ります。契約終了後はWebアプリでの新規作成・再生成ができなくなります。

複数の部署や店舗で使えますか?

追加IDを購入します。追加IDは、本部・本社・事務局などの統括する側から見た、部署・部門・各課・支店・各店舗・各棟・各センターなどに対するIDです。契約管理者が各部署などへ招待し、パスワードを共有せず、それぞれのIDでログインします。

医療・介護・福祉用や自治体用は、今すぐ使えますか?

医療・介護・福祉用と自治体用は、提供しています。それぞれの現場に合わせた設問・書式で、ご利用いただけます。

これを使えば、職場の対応はすべて完了しますか?

SOUOS BASICは、方針や手順を決め、書面にするためのツールです。職場での周知、担当者の準備、実際の対応、定期的な見直しと合わせてご活用ください。

決めたことを、みなさんで共有するために。

誰か一人が、すべてを判断しなくてよいように。
困ったときに、声をかけ、交代し、支え合えるように。

まずは、自分たちの職場の対応を決めるところから。

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